<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="wordpress/2.0.11-ME" -->
<rss version="2.0" 
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>

<channel>
	<title>MA SPORTS</title>
	<link>http://masports.jp</link>
	<description>We Love Athletes</description>
	<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 09:52:16 +0900</pubDate>
	<generator>http://wpme.sourceforge.jp/?v=2.0.11-ME</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>【JISHC2012】韓国に2－5、日本は最下位に終わる</title>
		<link>http://masports.jp/sledgehockey/1607</link>
		<comments>http://masports.jp/sledgehockey/1607#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 15:34:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>吉村 もと</dc:creator>
		
	<dc:subject>アイススレッジホッケー</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/sledgehockey/1607</guid>
		<description><![CDATA[三位決定戦で日本に勝利し、喜びを爆発させる韓国チーム（撮影／吉村もと）

長野市のビッグハットで開催されている「IPC公認 2012ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ」は22日、決勝...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]三位決定戦で日本に勝利し、喜びを爆発させる韓国チーム（撮影／吉村もと）

長野市のビッグハットで開催されている「IPC公認 2012ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ」は22日、決勝と三位決定戦が行われた。三位決定戦で日本は韓国と対戦したが、2－5で敗れて最下位に沈んだ。決勝戦は、カナダがノルウェーを5－1で下し優勝した。


チャンスの場面で確実にゴールを決めた韓国に初黒星

「いちからチームを作り直さなければいけない」
試合後の中北浩仁監督の言葉が、すべてを物語っていた。

試合を重ねるごとに成長を見せる韓国代表に、初黒星を喫した。韓国の堅実なパスワークとボディチェック、パックそしてゴールへの執念は日本を上回っていた。日本は、韓国よりも早いチェックをしかけてゲームメークを狙った。だが、「相手のペースにあわせてしまう」という日本の悪い癖が出たのか、韓国のしたたかなホッケーを前にその戦略は影を潜めた。

 [2]第３ピリオドに吉川守（FW）が技ありのゴールを入れるも韓国に及ばず

第1ピリオドの序盤に先制点を許した日本は、残り3秒で安中幹雄（FW）のゴールで同点に追いつくが、その後2失点。最終ピリオドでは、日本のパワープレーから吉川守（FW）がゴール前の混戦からこぼれたパックに素早く反応して追加点を入れるも、さらに2ゴールを許した。

試合を通して目に付いたのは、韓国の強さより日本のミスだ。不用意なオフサイドやパスミス、味方同士の接触など、これまでにないほど動きに精彩を欠いた。

中北監督は、「我々は2つめ、さらに３つめのラインの力が落ちるので、1セット目に頼らざるを得ないが、彼らの負担が大きすぎる」と分析。「選手層の厚みを増さないと、この体制では世界戦では耐えられない」と危機感をあらわにした。

２年前のバンクーバーパラリンピック時、平均年齢が３６歳と出場８か国中で一番高かったのが日本だった。そのときのメンバーがほぼそのまま残り、競技を続けている。以前から若手選手の育成が急務とされているが、練習場所が限定されることや道具にお金がかかるなどの理由から、なかなか人材がそろわないのが実情だ。「金メダル獲得」を目標に掲げるソチパラリンピックまであと２年。日本はいま、非常に厳しい局面を迎えている。

決勝ではカナダがノルウェーに圧勝！

 [3]カナダは抜群のチームワークでノルウェーにリベンジを果たした

昨年も優勝を争ったカナダとノルウェーの決勝戦。昨年はノルウェーが接戦を制したが、今年はカナダが圧倒的な強さでライバルを一蹴した。

カナダは序盤からゲームを支配。45分間のほとんどの時間を相手ゴール前でプレーし、各ピリオドでコンスタントに得点した。オフェンス、ディフェンスともに高い集中力を見せるカナダを相手に、ノルウェーはペナルティーを重ねざるを得ず、第3ピリオドに1点を返すのがやっと。シュート数もカナダ28本に対して3本と、押さえ込まれた。


《３月には世界選手権が開幕》
今年3月25日からは、ノルウェー・ハマーで世界選手権が開催される。現在、世界選手権はパラリンピック開催の前年とその前の年に開催されている。今年も世界のトップ8カ国が参加予定で、日本も出場する。


●22日試合結果●
＜三位決定戦＞
日本　1－0－1＝2
韓国　1－2－2＝5　
(日本得点：①安中 A柴　②吉川 A上原）

＜決勝＞
カナダ　2－1－2＝5
ノルウェー　0－0－1＝1

●最終順位●
１位　カナダ
２位　ノルウェー
３位　韓国
４位　日本

※MA SPORTSは、2012JAPAN ICE SLEDGE HOCKEY CHAMPIONSHIPSのオフィシャルメディアです。

（取材・文／荒木美晴、撮影／吉村もと）

[1] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/06.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/03.jpg
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/021.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/sledgehockey/1607/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>【JISHC2012】日本はノルウェーに1－4で敗れ、三位決定戦へ</title>
		<link>http://masports.jp/sledgehockey/1601</link>
		<comments>http://masports.jp/sledgehockey/1601#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 23:43:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator>吉村 もと</dc:creator>
		
	<dc:subject>アイススレッジホッケー</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/sledgehockey/1601</guid>
		<description><![CDATA[ノルウェーのベテラン、Helge Bjornstad（FW）は2点目をマークして勝利に貢献した（撮影／吉村もと）

長野市のビッグハットで開催されている「IPC公認 2012ジャパンアイススレッジ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]ノルウェーのベテラン、Helge Bjornstad（FW）は2点目をマークして勝利に貢献した（撮影／吉村もと）

長野市のビッグハットで開催されている「IPC公認 2012ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ」は21日、準決勝2試合が行われた。決勝進出をめざす日本はノルウェーに1－4で敗れた。また、もう一試合のカナダ対韓国の試合は、6－0でカナダが勝利した。この結果、22日の三位決定戦は日本対韓国、決勝戦はカナダ対ノルウェーのカードとなった。


システム崩壊、中北監督は「最低の試合」

 [2]日本のエース・上原も体格に勝るノルウェーのチェックにつぶされ、1ゴールに抑えられた

今大会の予選初戦ではノルウェーに勝利した日本。だが、今日は相手のスピードと体格を活かした激しいチェックにことごとく動きを阻まれ、序盤から攻守のシステムが崩れた。

ノルウェーは、スーパーエースで攻守の要であるRolf Pedersenをセンターに起用し、攻撃力アップを図った。守備面でも全員が日本のプレーヤーに激しくプレッシャーをかけ、戻りもスムーズ。試合序盤から試合の主導権を握った。

対する日本は、第2ピリオドの7分20秒に上原大祐（FW）がゴールを決め1点を返すが、そのわずか64秒後に再び失点、さらに終盤に日本のマークを振り切ったPedersenにロングシュートを決められた。

最終ピリオド、日本はノルウェーのペナルティーで2度のパワープレーのチャンスを得るが、どちらも攻めきれず。最後まで日本の流れを作れず、選手は肩を落とした。

試合後、中北浩仁監督は「最低の試合。自分たちのシステムが全く機能しなかった」と完敗を認めた。

三位決定戦は韓国と対戦

 [3]日本が誇るディフェンダー・須藤悟は積極的に攻撃の起点となるパスを繰り出すが、惜しくも勝利には届かなかった

22日の三位決定戦では、韓国と対戦する。韓国は本日のカナダ戦で最終ピリオドに崩れ敗れはしたものの、中盤までは堅い守りでゲームメークする場面もあった。

韓国は2018年ピョンチャンパラリンピック開催が決まり、チームの強化に取り組んでいる。その成果か、6位に終わったバンクーバーパラリンピック時より組織力に磨きがかかった印象だ。いまのところ、格上を相手に全敗ではあるが惜敗もあり、確実に力をつけてきていることは各国とも認めている。

その韓国に対して、日本は予選で薄氷の勝利。さらに、「今日の試合では世界と戦えない」と中北監督が話すように、多くの課題を露呈した。それでも、ホームということで観客の大きな声援が後押しとなるはずだ。いま一度気を引き締めて、最後にもう一度強い日本を見せてほしい。


 [4]最後まで攻撃の手を緩めないカナダチームは全勝で決勝へ

●21日試合結果●
＜準決勝・第1試合＞
日本　0－1－0＝1
ノルウェー　2－2－0＝4　
(日本得点：①上原 A高橋）

＜準決勝・第2試合＞
カナダ　1－1－4＝6
韓国　0－0－0＝0

※MA SPORTSは、2012JAPAN ICE SLEDGE HOCKEY CHAMPIONSHIPSのオフィシャルメディアです。

（取材・文／荒木美晴、撮影／吉村もと）

[1] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/top.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/00d.jpg
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/02.jpg
[4] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/04.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/sledgehockey/1601/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>【JISHC2012】試合終了間際にキャプテン遠藤が決勝点！ 韓国に競り勝つ</title>
		<link>http://masports.jp/sledgehockey/1593</link>
		<comments>http://masports.jp/sledgehockey/1593#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 00:37:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator>荒木 美晴</dc:creator>
		
	<dc:subject>アイススレッジホッケー</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/sledgehockey/1593</guid>
		<description><![CDATA[試合後、リンクの中央に集まった日本代表。韓国に3－2で勝利し、予選ラウンド2位通過を決めた（撮影／荒木美晴）

長野市のビッグハットで開催されている「IPC公認 2012ジャパンアイススレッジホッ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]試合後、リンクの中央に集まった日本代表。韓国に3－2で勝利し、予選ラウンド2位通過を決めた（撮影／荒木美晴）

長野市のビッグハットで開催されている「IPC公認 2012ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ」は19日、予選最終日を迎えた。第１試合のノルウェー対カナダは、カナダが終始ゲームメークし、7－0で完封勝ち。続く第2試合の日本対韓国は、3-2で日本が勝利。日本は最終ピリオドで韓国に同点に追いつかれたが、試合終了18秒前に遠藤隆行（DF）が決勝点となるゴールを決めた。日本は2勝１敗となり、予選を2位で通過。21日の準決勝で予選3位のノルウェー（１勝２敗）と対戦する。


上原、吉川の得点で試合中盤までリード

 [2]観客の声援が選手の背中を押す。また会場には連日、千曲市出身の中村稔幸選手を応援する横断幕が

相手の韓国とはバンクーバーパラリンピックの予選以来、約2年ぶりの対戦。選手が口をそろえて「そのときよりも強くなっている」と語るように、韓国は序盤から攻守ともに安定感を見せる。

第1ピリオド序盤には、日本が2つのペナルティーをとられてピンチを迎えるが、そこは残りのプレーヤーと守護神・福島忍（GK）が体を張ってゴールを守った。そして12分24秒、相手の攻撃の隙をついて三澤英司（DF）と高橋和廣（FW）がつないだパックを上原大祐（FW）がキープ。相手ディフェンスをかわし、鮮やかにシュートを決めた。

幸先よく先制点を挙げた日本は、第2ピリオドも試合をリード。2分44秒には、パワープレーのチャンスを迎え、相手の必死のディフェンスの間を通した上原の技ありパスに吉川守（FW）が反応し、落ち着いてゴールを決めた。

第2ピリオド途中からピンチの連続

 [3]パスが通り始め、日本をじわじわと追い詰める韓国

ところがその後、日本が2つのペナルティーをとられたところから、リズムが一変。8分33秒に韓国のSeung hwan JUNG(FW)に1点を返されてからは守る時間帯が増え、最終ピリオドに入ってからの日本が2人多いパワープレーの場面でも攻めきれず。11分57秒には、課題にしていたターンオーバーから再び失点を許し、ついに同点に追いつかれてしまう。

しかし、延長戦も覚悟した13分27秒、韓国がペナルティーを犯して日本に大チャンスが舞い込む。ここでタイムアウトを取って集中し直した日本は、最後の力を振り絞って韓国ゴールを狙う。そして試合時間終了まで18秒に迫ったところで、リンク中央付近に戻したパックを拾った遠藤がスピードを活かして中に切り込みシュート。これが見事にゴールネットを揺らし、日本を勝利へと導いた。

 [4]最後はパラ後に肩を手術し、今季復帰した遠藤が意地の一発を決めた

決勝点を決めた遠藤は試合を振り返り、「2ピリは修正しなきゃいけないのはわかっているのにできなかったのが大きな反省点」と肩を落とした。しかし、チームのキャプテンとしては、「日本代表は2年間勝ちがなかったので、この予選で2回勝てたのは喜んでいいと思います。明日はオフなのでリフレッシュして、準決勝に向けてしっかり準備したいと思います」と話し、気を引き締めた。

第1試合　ノルウェー　0-7　カナダ
バンクーバーパラリンピックで熾烈なメダル争いを演じ、銅メダルを獲得したノルウェー、4位のカナダというライバル同士のカードは、第1ピリオドからカナダがゲームを支配。中盤にパワープレーで先制点を挙げてからは、コンスタントに得点を重ね、第2ピリオド終了までに4点を奪った。

 [5]ライバル対決はカナダ（ユニフォーム白）に軍配

対するノルウェーは、昨日からベテランのStig Tore Svee（DF）が体調不良により戦列を離れている影響もあってか、ディフェンスラインに穴があく場面も。また、持ち味のパワーを活かした組織プレーも、カナダの強力なチェックによって影を潜めた。

最終ピリオドもカナダの勢いは止まらず、終盤までに再びパワープレーからの得点を含めて２点を奪取。さらに試合時間残り6秒でダメ押しの1点を追加し、完封勝利した。

予選はカナダが3戦全勝で1位、2勝１敗の日本が２位、１勝１敗のノルウェーが３位、３敗の韓国が４位。この結果を受けて、21日の準決勝のカードは日本対ノルウェー、カナダ対韓国となった。20日は公式練習のみで試合は行われない。

●1９日試合結果●
＜第1試合＞
ノルウェー　0－0－0＝0
カナダ　2－2－3＝7　

＜第2試合＞
日本　1－1－1＝3
韓国　0－1－1＝2
(日本得点：①上原 A高橋、三澤　②吉川 A上原、須藤　③遠藤）

※MA SPORTSは、2012JAPAN ICE SLEDGE HOCKEY CHAMPIONSHIPSのオフィシャルメディアです。

（取材・撮影／荒木美晴）


[1] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0447.JPG
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0244.JPG
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0278.JPG
[4] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0270.JPG
[5] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0152.JPG]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/sledgehockey/1593/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>【JISHC2012】日本はカナダに2－6で完敗</title>
		<link>http://masports.jp/sledgehockey/1592</link>
		<comments>http://masports.jp/sledgehockey/1592#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 01:04:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>荒木 美晴</dc:creator>
		
	<dc:subject>アイススレッジホッケー</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/sledgehockey/1592</guid>
		<description><![CDATA[試合直前に円陣を組み、集中力を高める日本の選手（撮影／荒木美晴）

長野市のビッグハットで開催されている「IPC公認 2012ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ」は2日目を迎え、第2...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]試合直前に円陣を組み、集中力を高める日本の選手（撮影／荒木美晴）

長野市のビッグハットで開催されている「IPC公認 2012ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ」は2日目を迎え、第2試合に登場した日本はカナダと対戦した。予選2連勝が期待されたが、第2ピリオドで4失点するなどカナダに翻弄され、2－6で敗れた。第1試合は、韓国が先制点を挙げるもノルウェーが逆転、3－1でノルウェーが勝利した。


チャンス活かせず、痛恨の失点

 [2]フェイスオフでにらみ合う両チームの選手

いつもどおりゴール前で円陣を組み、大きな掛け声で気合を入れた日本。対戦相手は、世界トップ４が対戦した昨年秋の大会でも優勝している、強豪・カナダだ。

第1ピリオドは、カナダのペナルティーで何度も得点のチャンスが生まれるが、相手の徹底したディフェンスの前にゴールを割れず。だが、日本も先発マスクを被った馬島誠がカナダの5本のシュートをすべて抑え、両チームとも無得点のまま第2ピリオドへ。

第1ピリオド終盤のカナダのペナルティーを持ち越したため、その第2ピリオドは日本が1人多いパワープレーから始まった。このチャンスを活かして先制点を狙いに行った日本だったが、カナダの鋭いチェックにことごとく攻撃の芽を摘まれ、逆にターンオーバーからGreg Westlake(FW)に先制点を決められた。

 [3]1ゴール1アシストの吉川守（FW）

日本は6分4秒に吉川守（FW）のゴールで同点に追いつくが、その直後に追加点を決められてからは、ゲームの主導権はカナダに。このピリオドで4失点と崩れた。

最終ピリオドはゴールキーパーを馬島から福島忍にスイッチするが、一度狂った攻守のリズムがなかなか取り戻せず、1点は奪うもさらに2失点。最後までカナダの猛攻を止めることができなかった。

トータルで6失点という結果に、中北浩仁監督は厳しい表情で、「くだらないゴールが多い」とバッサリ。メンタルの低下とゴールキーパーを含む守備の出来に注文をつけた。明日の対戦相手である韓国については、「スピードも上がってきているし、各国のことをよく研究している」と警戒したうえで、「ゴール裏の展開では負けない。（キャプテンの）遠藤を中心に組織プレーで勝負する」と話した。

第1試合　韓国1－3ノルウェー

ともに1敗同士の対戦となった韓国対ノルウェーの第1試合。韓国は序盤から積極的に相手陣地に攻め込み、ゴールを狙う。対してノルウェーは全員で死守するが、9分4秒、粘り強くゴール前に詰めていたByeong seok CHO（FW）がシュートを決め、リードを奪った。

先制点を挙げて、勢いに乗る韓国。だが、パラリンピックで5大会連続メダルを獲得している経験豊富なノルウェーは焦らなかった。第1ピリオド終了まで残り20秒で、韓国ゴール前でじっくりとパックをまわしてつないだパスをEskil Hagen(DF)が落ち着いて決め、同点に。

 [4]混戦のなかパックを死守するMorten Varnes

第2ピリオドも手に汗握る接戦となったが、韓国はペナルティーを重ねて、ペースダウン。そのパワープレーのチャンスをノルウェーが確実にものにして、終盤に逆転に成功した。最終ピリオドも一進一退の攻防が続くが、試合終了が迫った14分37秒、ノルウェーの攻守の要であるRolf Pedersen（DF）が持ち前のスピードとスティックさばきで鮮やかに相手ディフェンスを抜き去り3点目。さすがの存在感を見せつけた。

●18日試合結果●
＜第1試合＞
韓国　1－0－0＝１
ノルウェー　1－1－1＝3　

＜第2試合＞
カナダ　0－4－2＝6
日本　0－1－1＝2
(日本得点：①吉川 A遠藤　②高橋 A吉川）

※MA SPORTSは、2012JAPAN ICE SLEDGE HOCKEY CHAMPIONSHIPSのオフィシャルメディアです。
（取材・撮影／荒木美晴）


[1] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0174.JPG
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0186.JPG
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0293.JPG
[4] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0004.JPG]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/sledgehockey/1592/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>【JISHC2012】日本がノルウェーを3－2で下して初戦勝利！</title>
		<link>http://masports.jp/sledgehockey/1575</link>
		<comments>http://masports.jp/sledgehockey/1575#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 01:09:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>荒木 美晴</dc:creator>
		
	<dc:subject>アイススレッジホッケー</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/sledgehockey/1575</guid>
		<description><![CDATA[日本が接戦を制したノルウェー戦。バンクーバーパラリンピック以来、実に約2年ぶりに国際戦で勝利した。攻守に活躍した高橋和廣（FW）は、日本のベストプレーヤーに選出された。（撮影／荒木美晴）

アイス...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]日本が接戦を制したノルウェー戦。バンクーバーパラリンピック以来、実に約2年ぶりに国際戦で勝利した。攻守に活躍した高橋和廣（FW）は、日本のベストプレーヤーに選出された。（撮影／荒木美晴）

アイススレッジホッケーの国際大会「IPC公認 2012ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ」が17日、長野市のビッグハットで開幕した。大会には、バンクーバーパラリンピック3位のノルウェー、4位のカナダ、6位の韓国、そして銀メダルの日本の4カ国が参加する。まずは総当りの予選が始まり、日本は第2試合でノルウェーと対戦。3－2で勝利した。


 [2]塩谷吉寛（FW）が貴重な先制点！

先制点は塩谷、記念すべき国際大会初ゴール！

日本の初戦の相手は、これまで幾度となく接戦を演じてきた好敵手・ノルウェー。この試合もやはりもつれる展開となったが、日本は序盤に先制点を挙げてから一度も相手にリードを許さなかった。

その先制点は、第1ピリオドの5分54秒。日本はサイド、ゴール裏を使って攻め、相手ディフェンスをかく乱。そして、混戦から出たパックを三澤英司（DF）がフリーの状態でロングシュート。そのパックをゴール前にいた塩谷吉寛（FW）が絶妙のスティックさばきで合わせて見事に決めた。塩谷にとって国際大会で初めてのゴールとなり、今月19日に迎える23歳の誕生日に花を添えた。

その後、日本のペナルティで一人少ないキルプレーの状態から、ノルウェーに1点を返され、同点になって迎えた第2ピリオド。両チームとも積極的にゴールを狙うが決定打が出ず、混戦のまま終盤に。そして7分52秒、今度はノルウェーのペナルティーで日本の数的有利となった場面で、リンク中央付近でパックを奪った上原大祐（FW）が相手ディフェンスをかわしてゴール前に持ち込み、体勢を崩しながらもシュート。これが見事に決まり、再び1点のリードを奪った。

再び追いつかれるも、上原が決勝点

第3ピリオドは、第２ピリオドの最後に日本のペナルティーを取られたため、一人少ない状態でスタート。ゴールを守らなければ、と気を引き締めたまさにその瞬間をついたのが、ノルウェーのスーパーエース・Rolf Pedersen（DF）だった。開始わずか22秒に、豪快なシュートを決め、一気にノルウェーにペースを引き寄せた。


 [3]2得点と好調の上原大祐（FW）

攻め込まれる時間帯が続き、ディフェンス陣を中心に全員でしのぐ日本。そして、再びチャンスがやってきた。試合時間残り5分を切ったところで、ノルウェーがペナルティー。このパワープレーの絶好の機会を逃さず、攻撃に転じた日本は、スピードを活かして遠藤隆行（DF）、吉川守（FW）とパスをつなぎ、最後は上原が合わせてゴール。これが決勝点となり、3－2で勝利した。

一昨年のバンクーバーパラリンピック以降、選手不足などで日本は低迷していた。昨年４月と11月に世界トップ４カ国が集結するカナダでの大会に参加しているが、2大会連続で勝ち星はゼロ、最下位に沈んでいる。つまり、日本代表にとって今回のこの勝利は、パラリンピックの準決勝以来、約2年ぶりの白星なのだ。それだけに、意味のある1勝といえるだろう。中北浩仁監督は、「この試合は、ターンオーバーに注意して、きっちり守り、点を取ることにこだわった。11月のカナダ遠征時と比べると、システムが機能していた。フォアチェックからチャンスをものにし、ディフェンスが機能したのがポイントだと思います」と話した。

第1試合　韓国1－3カナダ

 [4]韓国ゴール前に攻め込むカナダ

大会初戦となるカナダと韓国の試合は、両チームとも得点ノーゴールの時間帯が続く。その均衡を破ったのは、カナダだった。第1ピリオドの残り3分、カナダのキャプテンマークを背負うGreg Westlake(FW)が先制点を挙げ、続く第2ピリオドもWestlakeとBilly Bridges（FW）がパスをまわして、エースのBradley Bowden(FW)が追加点を決めた。


「世界最強のフォワードライン」の呼び声高いこの3選手の活躍と、冷静で鉄壁のディフェンスで試合をリードするカナダ。さらに1点を追加したカナダが優勢のまま最終ピリオドへ。

 [5]壁際でも激しい攻防を繰り広げたカナダと韓国

対する韓国も、集中力を切らさず細かくパスをつなぎ、幾度も相手陣地に攻めこみゴールを狙う。

そして、最終ピリオドの4分28秒、ゴール前の混戦からこぼれたパックをSeung hwan JUNG（FW）が押し込み、1点を返した。だが、その後は追加点を挙げられず、反撃はここまで。1－3でカナダに敗れた。

●17日試合結果●
＜第1試合＞
韓国　0－0－1＝１
カナダ　2－1－0＝3　

＜第2試合＞
日本　1－1－1＝3
ノルウェー　1－0－1＝2
(日本得点：①塩谷 A三澤　②上原　③上原　A遠藤、吉川)


※MA SPORTSは、2012JAPAN ICE SLEDGE HOCKEY CHAMPIONSHIPSのオフィシャルメディアです。

（取材・撮影／荒木美晴）



[1] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0277.JPG
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0272.JPG
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0313.JPG
[4] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0053.JPG
[5] http://masports.jp/jp/uploads/2012/01/dsc_0122.JPG]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/sledgehockey/1575/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>日本は3位決定戦で韓国に快勝！ 有終の美を飾る～ブラインドサッカーアジア選手権大会</title>
		<link>http://masports.jp/football/1574</link>
		<comments>http://masports.jp/football/1574#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 23:31:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>吉村 もと</dc:creator>
		
	<dc:subject>ブラインドサッカー</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/none/1574</guid>
		<description><![CDATA[ドリブルで攻め上がる、ディフェンダーの田中章仁＝元気フィールド仙台／撮影：吉村もと

ブラインドサッカーの2012年ロンドンパラリンピック出場国を決める「第４回ＩＢＳＡブラインドサッカーアジア選手...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]ドリブルで攻め上がる、ディフェンダーの田中章仁＝元気フィールド仙台／撮影：吉村もと

ブラインドサッカーの2012年ロンドンパラリンピック出場国を決める「第４回ＩＢＳＡブラインドサッカーアジア選手権大会」最終日の25日、元気フィールド仙台で決勝が行われ、中国が１－０でイランを下し、今大会を制した。３位決定戦では、前日、イランに敗れてパラリンピック初出場のチャンスを逃した日本代表が、予選リーグ４位の韓国に２－０で勝利。有終の美を飾った。

＜３位決定戦＞日本が２得点して快勝

11時にキックオフした３位決定戦。「パラリンピックはなくなったが、大会はまだ終わっていない。笑顔で締めくくろう」。ミーティングでそんな話したという日本は、これまで出場機会がなかったキャプテンの三原をスタメンに起用。ケガの状態が良くない黒田をのぞく９人で最後の試合を戦った。対する韓国も、日本と同様にこれまで出番がなかった選手を起用。序盤からボールを保持したのは日本。だが、体格のいい相手DFの守備網をなかなか突破することができない。

 [2]先制点を決めた日本の佐々木康裕。今大会のためにシュート力を磨いてきた

PKのチャンスでは、途中交代で入った佐々木が左足で蹴り込むが、GKがセーブ。その直後の前半15分、佐々木がゴール前で蹴り上げたボールがゴールに吸い込まれ、待ちに待った日本の先制点を演出。その後、佐々木は足を痛めて負傷退場したが、試合後「点が決められて本当によかった」と安堵した表情で語った。

さらに、日本は前半に追加点を取った。21分、本人いわく「PKのためにチームに召集されている」最年長の葭原が自らファールをもらって得た第二PKを決めたのだ。前日、PKの場面で今大会初めて登場し、ボールを蹴り損ねて得点できなかった。この日は「このまま終わりたくない」という葭原の強い気持ちがボールに伝わったのか、ボールはゴールの隅におさまった。

前半を２点リードで終えた日本。後半は、韓国が大黒柱のNO.14などレギュラー陣を投入し、ドリブルで日本の包囲網を振り切ろうと試みたが、日本は声による連携プレーでゴールをしっかりと守った。オフェンスでは、DF田中が縦に突破するドリブルで上がり、惜しいシュートを何本も放った。結局、後半は点が入らず、２－０で試合終了の瞬間を迎えた今大会の日本代表。大会を通してピッチの隅々を走り回った加藤が、充実感に満ちた表情で相手NO.14と肩を抱き合い、健闘を称え合っている姿が印象的だった。

＜決勝＞世界の強豪・中国を相手に最後まで攻め続けたイラン

今大会、すでに別の大会でパラリンピック行きを決めている中国からは、銀メダルを獲得した2008年北京パラリンピック、アジア王者となった2009年アジア選手権ほどの気概が感じられなかった。だが、アジアNO.1の称号がかかる決勝で負けることは許されない。前日の韓国戦で点が獲れるドリブラーのひとり、NO.10をレッドカード退場で欠いた中国と、初のパラリンピック出場を決めて盛り上がるイランの力はほぼ互角だ。両国の激しい打ち合いが見られた決勝は好ゲームとなった。

 [3]ハイレベルな展開となった決勝の中国vsイラン

イランは日本戦でも強いシュートを打ちこんだBehzad Zadaliasghar Nigieh（NO.6）を中心とした攻撃。３枚のディフェンスを抜いた後の威力あるシュートがポストを弾くなど、中国のゴールを幾度も脅かした。

だが、均衡を破ったのは中国だった。前半23分Yafen Wang（NO.11）が、弧を描くようなドリブルからシュートを放ちゴール。終盤、イランはサイドチェンジを使った攻撃的布陣に切り替えるも得点ならず。試合は１−０で終了し、中国の連覇が決まった。得点を決められなかったBehzad Zadaliasghar Nigieh（NO.6）がその場にうずくまり、悔しがった。

ロンドンパラリンピックには、中国とイランが出場

2012年8月29日に開幕するロンドンパラリンピックのブラインドサッカー（５人制サッカー）。本大会を持ってアジアの選考会は終了し、アジアからは中国とイランが出場することになった。過去２回出場している韓国は出場権を逃し、また日本代表は初めての出場権を得られなかった。アジア代表の２ヵ国が、身体能力の高い南米の強豪国を相手にどんな戦いをするのか。ロンドンパラリンピックに注目したい。

 [4]フィールドプレーヤー8人の平均年齢は34才。初のパラリンピック出場を目指していたブラインドサッカー日本代表チーム

「第４回ＩＢＳＡブラインドサッカーアジア選手権大会」最終順位
優勝　　中国
準優勝　イラン
３位　　日本
４位　　韓国

（取材・文／瀬長あすか、撮影／吉村もと）

[1] http://masports.jp/jp/uploads/2011/12/aki.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2011/12/ya.jpg
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2011/12/kes.jpg
[4] http://masports.jp/jp/uploads/2011/12/all.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/football/1574/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>日本代表、イランに敗れパラリンピックへの夢ついえる</title>
		<link>http://masports.jp/football/1565</link>
		<comments>http://masports.jp/football/1565#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 09:41:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>吉村 もと</dc:creator>
		
	<dc:subject>ブラインドサッカー</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/football/1565</guid>
		<description><![CDATA[パラリンピック出場を逃して呆然とする日本代表の黒田智成選手／撮影：吉村もと

元気フィールド仙台で開催されている「IBSAブラインドサッカーアジア選手権」。24日は、2012年ロンドンパラリンピッ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]パラリンピック出場を逃して呆然とする日本代表の黒田智成選手／撮影：吉村もと

元気フィールド仙台で開催されている「IBSAブラインドサッカーアジア選手権」。24日は、2012年ロンドンパラリンピック出場を狙う日本代表が強豪イランと対戦し、０-２で敗れた。

日本は序盤からドリブルが巧みなイランに攻め込まれた。だが、再三のピンチにもＤＦ田中とＧＫ安部が好セーブを連発。体格のいいイランを相手に前半をなんとか無得点で切り抜けたものの、後半もイランにシュートを打たれ続けて２失点。終盤、日本は加藤が体を張ってゴールを守り、佐々木と黒田がドリブルシュートでゴールを狙ったが、多くの時間を３枚ディフェンスでプレーするイランゴールを脅かすことができなかった。

「４年間がんばってきたので残念な気持ち」。試合後、代表歴が長い落合は淡々と言葉をつないだ。2007年、韓国大会で奪えなかったパラリンピック切符。悔しさを力に変え、チームは強化を図ってきた。この日、日本は引き分け以上でロンドン行き切符を得ることができた。長年のおもいを遂げるチャンスだった。だが、パラリンピックは遠かった。４年という歳月はなんと長く重いのだろう。



 [2]ピッチを広く使い、パワフルなサッカーを展開したイラン代表

 [3]日本代表の攻守の要、加藤健人



（取材・文／瀬長あすか、撮影／吉村もと）


[1] http://masports.jp/jp/uploads/2011/12/002.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2011/12/6.jpg
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2011/12/kato.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/football/1565/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>日本代表、韓国に逆転勝利！ 初めてのパラリンピックに一歩前進</title>
		<link>http://masports.jp/football/1561</link>
		<comments>http://masports.jp/football/1561#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 23:43:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator>瀬長 あすか</dc:creator>
		
	<dc:subject>ブラインドサッカー</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/football/1561</guid>
		<description><![CDATA[手に汗握る試合となった日本対韓国

ブラインドサッカーの2012年ロンドンパラリンピック出場国を決める「IBSAブラインドサッカーアジア選手権大会」が、25日まで元気フィールド仙台（宮城県仙台市宮...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]手に汗握る試合となった日本対韓国

ブラインドサッカーの2012年ロンドンパラリンピック出場国を決める「IBSAブラインドサッカーアジア選手権大会」が、25日まで元気フィールド仙台（宮城県仙台市宮城野区）で開催中だ。初のパラリンピック出場を目指す日本代表は、22日の初戦で北京パラリンピック銀メダルの強豪、中国に０ー２で敗れたが、23日の韓国戦では２ー１で逆転勝ちをおさめて一勝一敗。明日は、ライバルのイラン（広州アジアパラ競技大会２位）戦に臨む。


強いハートで走り続けた韓国戦

今大会は、すでにロンドンパラリンピック出場権を獲得している中国に次ぐ上位チームに、パラリンピック行きの切符が与えられる。日本の予選２試合目の相手は韓国。ここで負けたら終わりだ。日本は前回のアジア選手権こそ韓国に勝利しているが、昨年の広州アジアパラ競技大会順位決定戦では、韓国にＰＫで敗れている。観客席を埋めた多くの応援団が声援を送るなか、試合は始まった。

前半、日本はトップの佐々木、ひざにケガを抱える黒田がベンチスタート。ドリブルで攻め上がってくる韓国のＮＯ.４を抑えながら、慎重にフォーメーションを整える。互いに譲らず、ドリブルとそれを体で阻止する展開。そんななか、日本のファールが累積４となり、ＰＫを得意とする相手ＮＯ.14に絶好の第２ＰＫを与えてしまう。だが、ＮＯ.１４が蹴ったボールの軌道は枠の右へ。日本は、前半をスコアレスドローで折り返した。

後半、エース黒田とボールキープ率の高い佐々木の攻撃が敵陣に揺さぶりをかけていたが、中盤でＮＯ.４にスルリとボールを奪われる。日本の守備への切り替えしが遅れたところを、ドリブルで上がったＮＯ.４がニアからシュート。日本がほしかった先制点を、韓国に許してしまう。

雪の舞い散る仙台に、一瞬暗雲が立ちこめた。「絶対にあきらめるな！」と、コーラーの魚住が声を張る。再び前を向いた選手たちは韓国ゴールに果敢に向かった。だが、焦りがあるのかゴールがなかなか決まらない。ストレスの溜まる展開が続く。そんななか中盤の落合がピッチに入る。左サイドから右サイド前線の黒田にパスを出すなどゲームメイクをするが、やはりゴールには結びつかない。残り７分。風祭監督はトップの佐々木を交代させ、思い切って落合をトップに起用した。

風祭監督は話す。
「後ろにパスを出す場面があったので、前に置いた方が落合の良さがいかされると考えました」

「監督の指示でＦＷに点をとる仕事に集中できた」と落合。
その起用がズバリ的中した。

コーナーキックから相手と競り合い、ゴール正面に落ちたボールを、踏み込んでシュート。ミートしたボールはゴールに吸い込まれた。残り時間６分56秒、日本は土壇場で追いついた。

「先制された瞬間、少し動揺しましたが、まだまだ時間はあると思っていました」と言うのは、再三、粘り強くドリブルからのシュートを放っていた黒田。

その黒田にチャンスが訪れたのは、試合終了１分前。体力が落ちて守備への反応が鈍くなった韓国を振り切り、フリーに。右足から放ったシュートがゴールに突き刺さって逆転。人差し指を高く掲げながら、黒田は仲間のもとへ走った。

試合はそのまま終了。苦しい展開を１ー２でものにした「過去最高のゲーム」（風祭監督）。

エース黒田のケガがチームに与える影響は大きい。だが、誰もが得点できるチームになった日本の成長を、落合のゴールが証明した。最後まで走って２位になった前回大会。それに加えて、今回は個々のシュート力、組織的な守備も上達した。そして、土壇場でもあきらめないメンタルの強さが、結果を呼び込んだ。４年前の悔しさを共有し、成長を遂げてきたチームが日本である。

明日は宿敵・イラン戦。ブラインドサッカー日本代表はチーム一丸となって勝利し、パラリンピック切符を獲得する。

（取材・文／瀬長あすか）


[1] http://masports.jp/jp/uploads/2011/12/b23.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/football/1561/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>【World Sledge Hockey Challenge】日本は最下位に沈む</title>
		<link>http://masports.jp/sledgehockey/1550</link>
		<comments>http://masports.jp/sledgehockey/1550#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 00:53:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>荒木 美晴</dc:creator>
		
	<dc:subject>アイススレッジホッケー</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/sledgehockey/1550</guid>
		<description><![CDATA[カナダ・カルガリーで先月27日から開催されていたアイススレッジホッケーの国際大会「World Sledge Hockey Challenge」が閉幕した。予選全敗の日本代表はセミファイナルでカナダと対...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[カナダ・カルガリーで先月27日から開催されていたアイススレッジホッケーの国際大会「World Sledge Hockey Challenge」が閉幕した。予選全敗の日本代表はセミファイナルでカナダと対戦。FW円尾智彦が代表初ゴールを挙げるなど新たな成長も見られたが、2－9で敗戦。三位決定戦ではノルウェーに3-5で逆転負けを喫し、大会を通して1勝をあげることができずに最下位に終わった。日本代表に帯同している青木栄広アシスタントコーチからの報告をもとに、レポートをお届けする。


三位決定戦、１ピリは2-0と日本がリード

 [1]今大会、日本代表はGKを含む守りの弱さから失点を重ねてしまった

三位決定戦の対戦相手であるノルウェーは、セミファイナルのアメリカ戦でFWトーマス・ヤコブセンが負傷したため、9人のプレーヤーで戦う苦しい布陣を強いられていた。

一方、日本代表はFW吉川守を１セット目に上げて、バンクーバーパラリンピックでも実績のあるセットでフェイスオフ。その起用がピタリとあたり、開始6分47秒、吉川からのパスにFW上原大祐が合わせて先制。その後も、第１ピリオド終了間際に、DF遠藤隆行の追加点で２－０と差を広げ、今大会初めて１ピリを勝ち越して折り返した。

疲労ピーク、2ピリで大逆転を許す

だが、ここからが日本の悪夢のはじまりだった。ここまで１ピリ20分を戦ってきた疲労がピークに。中北監督からは、「２ピリの開始１０分をシャットアウトすれば勝てるぞ!!」と声をかけられたにも関わらず、２ピリ開始直後からノルウェーに押し込まれ、わずか５分間で同点に追いつかれてしまう。明らかに選手の動きは鈍く、レイ・マルタアドバイザーが、「あの時間帯、本当に君たち（選手）は戦う気力をもって臨んだのか!?」と言われるほどだった。

そして終盤、大会を通じて「一番気をつけろ」と注意されていた、ターンオーバーから相手の勝ち越しを許してしまった。ここで、キーパーを馬島誠からベテランの福島忍にスイッチするものの再び得点を奪われ、2-3で最終ピリオドへ。

その第３ピリオドでは、さらにノルウェーに追加点を許した後、FW高橋和廣のゴールで１点差に詰め寄る。なんとか同点に追いつきたい日本は、勝負をかけた6人攻撃を仕掛けるが、逆にパックを奪われ得点され、3－5で敗れた。この結果、３位ノルウェー、４位日本の順位が確定した。

遠い1勝、世界選手権までに守りの強化が必須

 [2]ソチをにらみ、来春の世界選手権でのリベンジを誓う日本代表

この大会を通じて言えることは、来年3月の世界選手権に向けてゴールキーパーを含めた守りの再整備をしなければならないということである。特に、現在の日本代表チームから、バンクーバーパラリンピック時の正ゴールキーパーであった永瀬充が抜けていることは非常につらい状況であるということを、この大会で改めて露呈してしまった。しかし、日本チームの攻撃の要である上原、高橋、吉川がそろって得点をし、順調に仕上がりつつあるということと、今大会で代表初得点を取った円尾や若手の塩谷（吉寛）らが、大会を通じて成長を見せたことなどは成果といえる。

チームとしては、来年１月に長野市のビッグハットで行われる国際大会『2012 JAPAN ICE SLEDGE HOCKEY CHAMPIONSHIPS』（カナダ・ノルウェー・韓国・日本の4カ国が参戦）を経て、今シーズン最大の目標である世界選手権（3月、ノルウェー）でのメダル獲得を目指し、もう一段階成長させていきたい。

中北浩仁日本代表監督コメント
「今シーズンから遠藤がチームに復帰し、遠藤、須藤、三澤のＤＦ陣はよく守り戦ってくれたが、ＧＫの出来が悪すぎた。この部分をきっちり修正すると共に、今大会で成長を見せてくれた選手をチームの戦術に取り入れ、もうワンステップ上の戦いが残りの2大会でできるようチームを成長させていく」

レイ・マルタ日本代表アドバイザーコメント
「すべてに試合において、日本チームが試合を完璧に支配している時間があった。あとは、この時間帯をどのように増やしていくかが課題。失点については、ターンオーバーやキルプレーなどのパターンが多かったので、同じパターンで失点しないように努力しなければならない」

遠藤隆行キャプテンコメント
「自身復帰後初の大会ではあったが、ある程度できるのでなないかと自信を持っていた。しかし、それは見事に打ち砕かれた。ただ、チームとしては、自分が一年間いなかった間にすごく成長した選手もいるので、自分がチームの中心となって、みんなと一緒にこの悔しさをバネにして成長していきたい」

●セミファイナルの結果●
＜第2試合＞
日本 1－1－0＝2
カナダ 3－3－3＝9　

＜第1試合＞
ノルウェー 0－1－1＝2
アメリカ 1－3－3＝7

●三位決定戦の結果●
日本 2－0－1＝3
ノルウェー 0－3－2＝5　

●決勝の結果●
アメリカ 1－0－0＝1
カナダ 1－1－2＝4　


★最終順位★
優勝　カナダ
2位　アメリカ
3位　ノルウェー
4位　日本

※この記事は、青木栄広日本代表アシスタントコーチのレポートを元に作成しています

（編集／荒木美晴）



[1] http://masports.jp/jp/uploads/2011/12/dsc_0112.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2011/12/dsc_0119.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/sledgehockey/1550/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ロンドンの出場権を占う、第26回全日本視覚障害者柔道大会</title>
		<link>http://masports.jp/judo/1530</link>
		<comments>http://masports.jp/judo/1530#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 12:54:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>吉村 もと</dc:creator>
		
	<dc:subject>柔道</dc:subject>
		<guid isPermaLink="false">http://masports.jp/judo/1530</guid>
		<description><![CDATA[ベテラン広瀬誠を相手に20歳の上野裕介（写真右）が善戦、注目を集めた=男子66kg級／撮影：吉村もと

11月27日、年に一度の「第26回全日本視覚障害者柔道大会」が講道館で行われ、2012年ロン...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]ベテラン広瀬誠を相手に20歳の上野裕介（写真右）が善戦、注目を集めた=男子66kg級／撮影：吉村もと

11月27日、年に一度の「第26回全日本視覚障害者柔道大会」が講道館で行われ、2012年ロンドンパラリンピック出場をねらう選手らが出場、優勝を争った。注目の男子66㎏級は、2011年IBSA世界選手権大会（トルコ）で銅メダルを獲得した広瀬誠が制した。

王者不出場の男子66㎏級は広瀬が優勝

パラリンピックを翌年に控えた今年の日本選手権。代表選手の選考会として位置づけられるはずだった。だが、現時点で日本の出場する体重クラスが決まっていないため、選考会は後日行われることに（※）。その影響で、男子66㎏は、パラリンピック３連覇の実績を持つ前回王者、藤本が欠場。北京パラリンピック後、減量の負担軽減と筋力アップのために60㎏級から階級を上げた広瀬は、ライバル不在のリーグ戦を戦った。
「いまの目標はロンドンパラリンピックに出場すること。今年に入ってからは、(出場権を争う）藤本さんに勝つことだけを考えて練習をしている」という広瀬。

優勝のかかる、大学２年生の上野裕介との対戦では、踏ん張る相手になかなか技を決めさせてもらえなかったものの、落ち着いた試合運びで一本勝ち。

勝利の喜びもつかの間、「試合を通じて同じ動きができるようにならなくては」と、スタミナ不足を課題に挙げ、来春に予定されるパラリンピック選考会に向けて気を引き締めていた。

その他、男子73kg級では、高橋秀克が圧倒的な力を見せて優勝。トーナメントで争った都道府県対抗の団体戦は、埼玉県が接戦の末に大阪府Aを下して連覇を飾った。愛知県と茨城県の対戦では、同じ階級の広瀬（愛知県）と上野（茨城県）が再び対決。個人戦で破れた上野が広瀬に優勢勝ちし、大会を盛り上げた。


男子66㎏級準優勝の上野裕介選手のコメント
「気の抜けない試合が続いたが、団体戦で広瀬さんに勝利できたのはよかった。学業と柔道の両立が課題だが、スタミナとパワーをつけて、広瀬さんとまた対戦したい」

男子100㎏超級優勝（不戦勝）の正木健人選手のコメント
「練習はしっかりできているが、ロンドンパラリンピックの出場権が決まっていないので、不安な気持ち。国際大会の出場経験は（金メダルを獲得した）IBSA世界選手権大会のみ。気持ちを上げていかなればいけない」

▼第26回全日本視覚障害者柔道大会
男子60kg級 優勝　平井孝明
男子66kg級 優勝　広瀬誠
男子73kg級 優勝　高橋秀克
男子81kg級 優勝　加藤裕司
男子90kg級 優勝　初瀬勇輔
男子100kg級 優勝　北薗新光
男子100kg超級 優勝　正木健人
男子シニア　優勝　牛窪多喜男
女子63kg以下級 優勝　半谷静香
都道府県対抗戦 優勝　埼玉県


 [2]女子63kg以下級優勝は半谷静香

 [3]牛窪多喜男さん（写真左）の道場に所属する埼玉県の選手たち



（取材・文／瀬長あすか、撮影／吉村もと）

(※)ロンドンパラリンピック出場資格について（ＮＰＯ法人日本視覚障害者柔道連盟 柿谷専務理事の話）
パラリンピックに出場できる国と地域の枠は「12」（開催国であるイギリスと普及段階にあるアフリカを含む）。過去2年間（2010年-2011年）の国際大会のポイントを合算し、ポイント数が高い国に出場権が与えられる。出場国は、その期間に国際大会に出場している選手の中から選考を行い、男子７階級（計6人まで）、女子は５階級にエントリーできる。
ロンドンパラリンピックから選考の新規定として、障害が重い選手（例／全盲＝Ｂ１カテゴリー）が軽い選手（例／弱視＝Ｂ２カテゴリーなど）に勝利すると「ボーナスポイント」が与えられるので、それぞれの選手に与えられる障害レベルのクラス分けが重要になる。
日本で選考の対象になる選手は19人だが、4月に行われたIBSA世界選手権大会でIBSAのドクターによるクラス分けを受けられなかった8人は、12月22日に仙台で行われるクラス分けを受けなければポイントが確定しない。また12月にヨーロッパ大会が行われるため、その大会が終了した後、世界ランキングが発表されて出場国が決定。日本国内の選考は、出場する体重クラスの決定後、選考試合が組まれる（来春の予定）。




[1] http://masports.jp/jp/uploads/2011/11/hirose.jpg
[2] http://masports.jp/jp/uploads/2011/11/hangai.jpg
[3] http://masports.jp/jp/uploads/2011/11/ushikubo.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://masports.jp/judo/1530/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>

