陸上

ジャパンパラリンピック陸上競技大会で、23の日本新が誕生!

2011年9月27日(火) 21:36 JST by 瀬長 あすか

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震災の影響で仙台から大分に会場を移して開催された今大会。左足義足の山本篤選手、プロの車いすレーサー・廣道純選手の強さが光った(=大分市営陸上競技場/撮影:瀬長あすか)

9月24日・25日に大分市営陸上競技場で「2011ジャパンパラリンピック陸上競技大会」が開催された。左足義足の山本篤(T42・F42)が男子200メートル、走り幅跳びの2種目で日本新記録を更新するなど、合計23の日本新が生まれる記録ラッシュの大会となった。トップ選手は、来夏のロンドンパラリンピック参加条件となるA標準記録突破や世界ランキング上位進出を視野に入れ、熱のこもったレースを展開した。

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